| クランクシャフト |
ノーマルを油穴加工して高回転時の油膜切れを予防します |
| コンロッド |
全気筒の重量合わせのため表面を研磨し、気筒間差を1グラム以内にして、高回転時の吹けあがりと振動を改善します |
| ピストン |
コンロッドとセットした状態で重量の気筒間差を1グラム以内にするのと、油膜切れ予防のため、研磨します |
バルブ
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流量係数をアップするため傘部を加工研磨します
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バルブシート
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流量係数をアップするため通常3面カットを5面カットに加工します |
| カムシャフト |
吸気カムシャフトの作用角をノーマルの232度から248度の物に変更し中高速のトルクをアップします。 |
| オイルポンプ |
レギュレータ圧をアップして高回転時の油圧を上げます |
| オイルパン |
セパレーターを追加加工してコーナーリング時や加減速時でのエア噛みによる油膜切れをおこさないようにします |
フライホイール
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ノーマルを軽量加工して回転マスを小さくして吹け上がりを改善します  |
| IN&EXポート |
加工研磨し、吸排気抵抗を減らし高回転時のトルクをアップします |
シリンダーヘッド
燃焼室 |
燃焼スピードを速くするのと、吸排気抵抗を減らすため加工研磨します 全気筒の燃焼室容量差を0.1cc以内にします |
| ヘッドガスケット |
燃焼室加工して落ちた圧縮比を薄いメタルガスケット(1.0mmまたは1.2mm)を使用して、元に戻すことと同時に熱の伝導を良くし、ノッキングに対する安全マージンを確保します。 |
EXマニホールド(等長たこあし)
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排気のエネルギーを効率よくタービンに伝え、過給圧の立ち上がりを早くして低中速のトルクを改善します。排気抵抗も大幅に改善されるため高速域のトルクもアップします。 |
ターボチャージャー
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ノーマルよりも少し大きなタービンを使用して、中高速時の馬力を大幅にアップします。この時、A/Rは大きくしすぎると排気量のアップでもしないかぎり過給圧が上がらなくなってしまい、低中速のないピーキーなエンジンになってしまいます。 |
触媒アダプター
(タービンアウトレット)
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触媒が排気抵抗となり、過給圧も馬力も上げられないので触媒の代わりに専用に作られたパイプに変更します。 |
コンピューター
(ECU)

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エンジンの仕様に合わせ、セッティングが必要です。
車の潜在能力を100%発揮するために当社ではノーマルコンピューターでは不可能な、あらゆるセッティングが可能なフルコンピューターシステムをお薦めしております。このシステムを使えば、ブーストコントローラーやサブコン、ラジエターファンコントロールシステムなどは不要になります。フルコンピューターメーカーMOTEC、HALTECH、などのシステムを使用しています |
| インジェクター |
燃料の噴射方向をバルブの傘に向けた2ホールタイプのインジェクターを使用し、燃料の壁流を減らすことにより、レスポンスをアップします(ノーマルは1ホールタイプ) |
サーモスタット
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ノーマルの開弁温度83℃から76.5℃の物に変更してノッキングに対する安全マージンを確保します。これ以上に開弁温度の低い物はオーバークール状態になりエンジンオイルの燃料による希釈が発生して焼き付きの原因になります。部品代は1575円 |
クランク&コンロッドメタル
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高精度なオイルクリアランス調整と耐久性向上のためパワーエンタープライズ社製F1ブラックメタルを使用します。
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| フューエルタンク |
サーキット走行のような横Gの大きな状況ではガス欠症状が出てしまうのでバッフルを追加加工します。 |